
3日後、酸素供給器が業者から搬入、設置されました。「酸素供給装置って、思っていたよりも大きいな」という印象です。

担当者の誘導で酸素供給装置を動かし、加湿器に精製水を入れ、カニューラをつけて酸素を吸ってみました。使いながら1時間ぐらいかけてしくみや機能について説明を受けました。また医師の指示書に沿って睡眠時や入浴時の酸素流量もチェックし、精製水やフィルター交換についても話を聞きました。点検や定期点検の内容や周期、火の扱いに注意することや故障時などの対応についても説明を受けました。

ひと通りの説明を受けたあとは、担当者に同行してもらい外に出て歩いてみました。携帯用ボンベを実際に使ってみることで、いつでも使えるという安心感が生まれました。

1か月後、再び業者の担当者がメンテナンスのために訪れました。酸素供給器がきちんと作動しているか15分ぐらいかけて点検したあと、カニューラの汚れもチェックしてくれました。
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