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D-マネジメント研究会

考えてみてください。おかしいと思いませんか?

普段、家電製品を買うとき、私たちは何軒かの電気店を回り、価格やスペックを確認し、比較検討した上で商品を購入します。それが、こと医療を受けるときに限って、近くにあるからと「たまたま」訪れた病院で検査や診察を受け、薬を処方してもらい、診察料金を「なんとなく」支払う。すべてが受け身ではありませんか?D-マネジメント研究会とはなにか

私たちD-マネジメント研究会は、こんな医療の現状に疑問を投げかけ、「在宅医療」についてのさまざまな情報提供を通じ患者さんの意識を変えることにより、「患者さん主体の在宅医療」を実現することを目指し発足しました。D-マネジメントの「D」は「disease(疾病)」と「destiny(運命)」の意。自分の病気だけでなく運命すらマネージメントしてほしいという願いが込められています。

どうぞ、あなたの病気に真正面から向き合ってください。病気を正しく理解し、自分自身で医療機関や治療方法、療養環境などを選ぶことによって、いままでとは違う第二の豊かな人生が拓けるに違いありません。

D-マネジメント研究会では、D-マネージメント・プログラムの提供に取り組んでいます。

自分の受ける医療サービスは自分で選ぼう

たとえば風邪をひいて病院にかかった場合、医療費は当然、受けた治療や薬の内容によって変わってきます(出来高払い方式)。 ところが、在宅酸素療法を受けた場合、同じ病院で同じ健康保険を使って受診したAさんとBさんは、全く違ったプランを提供されているにもかかわらず、窓口で支払う自己負担額は全く同じ。どうしてこういうことになるのでしょうか。 これは、在宅酸素療法が「まるめ」と呼ばれる包括方式で算定されるため、サービス(サポート)内容に関わりなく、医療費が一定になるからです。だからこそ「患者として知識をもち、使いたい器具やサポート内容は自分で意思表示する」ことが必要。賢い患者にならなければ、ベストな医療は受けられないのです。


在宅酸素療法サービス事例1


↑どちらも同じ負担額です↓




在宅酸素療法サービス事例2

 

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