“もしも”に備え「エマージェンシーカード」をお忘れなく!
「エマージェンシー・カード(緊急カード)」は、身近なアクシデントや大規模な災害時などの際にいち早く家族等に連絡し、緊急対応を行うため、必要な本人情報をコンパクトに盛り込んだカードです。日本では、オートバイなどのツーリングを楽しむライダーや、子どもたちの間で広がり始めていますが、一般での普及はまだまだ。
D-マネジメント研究会では、広く一般の方に向けてエマージェンシー・カードの普及活動をすすめています。
このカードは、COPD患者に限らず慢性疾患をお持ちの方や、何らかの持病をお持ちの方、高齢者や子どもなど、どなたでも携帯いただけます。
切り取って名刺サイズのホルダーに入れバッグに下げたり、財布の中に入れるなどしてご利用ください。外出するときは常に持ち歩くようにしましょう!
下記のホームページからもダウンロードできます。ご家族全員で携帯しましょう。
ダウンロードはこちら |